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  更新時間 :2008年03月27日14:52 (北京時間) 文字

首都空港ターミナルビルの間違い予防策 (1)


  国際航空公司など航空会社20社が3月26日、北京首都国際空港第2ターミナルビルから先月オープンした第3ターミナルビルに移転したことから、ターミナルビルを間違えた多くの旅客が搭乗時間に遅れるという事態が生じた。ターミナルビルを間違えないようにするには、どんな方法があるだろうか?

  首都空港公司の黄剛・副総経理は、「2月29日の第3ターミナル運営開始以来、ターミナルビルを間違える旅客は少なくない。北京首都空港には現在、第1、第2、第3と3つのターミナルビルがあり、各航空会社が各ターミナルビルに分散している。旅客に対し、利用するフライトがどのターミナルビルから発着するかを早めに確認し、ターミナルビルやフライトを間違わないよう注意を呼びかけている」と語った。

  黄副総経理によると、膨大な数の旅客に首都空港新ターミナルビルの運営開始とフライト発着ターミナルに関する情報を知らせるため、首都空港公司は昨年12月以来、各種メディアを通して、広範な広報活動を続けてきたという。案内パンフレットだけでも190万組を印刷、タクシー運転手、空港高速道路を通行する自動車、関連旅行社などに配布した。このほか、航空会社各社の機内アナウンスによって、第3ターミナルビル運営開始に関する情報提供を続けた。各航空会社も様々な方法によって、多くの旅客に対する告知業務を行った。しかし、首都空港の統計データによると、航空会社20社が移転した26日以前に移転を済ませた航空会社はわずか6社だったにもかかわらず、ターミナルビルを間違えた旅客は1日約300人に上った。黄副総経理は、旅客がターミナルビルを間違える主な原因として、▽航空会社からの通知を受け取っていない(26%)▽通知が間違っていた(19%)▽移転を知らなかった(17%)▽タクシーが間違えた(16%)▽エアポートバスの下車地点を間違えた(13%)などを挙げた。(編集KM)

  「人民網日本語版」2008年3月27日



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