社会 マクロ経済
政治産業界
評論 記者会見
転載 科学技術
中日飛鴻
北京 天津
上海 重慶
黒竜江 吉林
遼寧 内蒙古
河北 山西
山東 河南
江蘇 浙江
安徽 福建
江西 湖北
湖南 広東
広西 海南
四川 貴州
雲南 西蔵
陜西 甘粛
青海 寧夏
新疆 香港
澳門 台湾



 
  更新時間 :2008年05月09日14:29 (北京時間) 文字

北京 公共交通機関への可燃物持ち込みに拘留措置


  8日北京市公安局公交総隊が発表したところによると、今後、可燃性危険物を携帯して公共交通に乗車した乗客が発見された場合、警察による拘留措置の対象となる。市民は地下鉄、バスなどの公共交通機関内で可燃物を携帯する乗客を発見した場合、電話番号64011327まで通報することにより、通報者には褒賞金が与えられる。「新京報」が伝えた。

  現在、北京市の一部交通密集地域において、同市警察は警察犬、検問、検知器を活用した新たな安全検査システムを導入している。来月末には、本システムは市内の軌道交通全線に採用される。

  公交総隊の統計によると、今年1月から先月にかけて、同隊が市内の一部交通密集地域にて押収した各種禁止物品は2千点ちかくに達し、うち可燃性危険物は6百点以上に上った。

  公交総隊関連責任者によると、国外で発生した重大地下鉄火災事故の多くは、可燃性危険物の爆発によるものだという。北京市では今後、「治安管理処罰法」に基づき、可燃性危険物携帯による公共交通乗車について、5日から15日間の治安拘留の対象となる。同市警察は今回の新規定に基づき厳格な取り締まりを実施、法により拘留、処罰などを行う。(編集HT)

  「人民網日本語版」2008年5月9日



BBS 印刷版 編集部へ

お名前:
内容
  利用上の注意

1.利用者は中華人民共和国の関連法律・法規を順守し、ネット上のモラルを守り、利用者自身の行為に起因する直接、間接のあらゆる法的責任を負うこと。
2.書き込み内容の取り扱いに関する一切の権限は人民網が有します。
3.人民網は、人民網掲示板に発表された文言を本WEBサイト上へ転載、引用する権限を有します。
4.利用者は上述の規約に同意したものと見なします。
5.ネット管理についてのご意見は、管理人あるいは人民日報網絡中心にお寄せください。

広告 リンク集 about us サイトマップ 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-3613  MAIL:info@peopledaily.co.jp