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胡錦涛主席、明仁天皇と別れのあいさつ
胡主席は「東京でとても楽しく、充実した有意義な時間が過ごせました。この数日間、福田首相との間で成果に富む会談ができ、戦略的互恵関係の包括的な推進について幅広い共通認識に達した。また日本の議会や政界の指導者、経済団体、民間友好団体など社会各界の人々と幅広く接触でき、日本の人々の中日友好への熱い思いをひしひしと感じ、両国の協力には明るい未来がある手ごたえを感じました」と東京での感想を語った。 明仁天皇は「胡錦涛主席が福田首相との会談で実りある成果を収めることができ非常に嬉しく思います。日中友好の往来の長い歴史を振り返り、その基礎の上に未来を展望することは非常に大切です。胡錦涛主席がこれから訪問する奈良の法隆寺は仏教文化の真髄を包括しています。その仏教は西域からシルクロードを渡って日本へ伝えられました。われわれはまず、歴史をよく学び、それに基づいて世界各国の友好関係をさらに促進しなければなりません。日中関係のさらなる発展と、両国国民の世々代々の友好を心より願っています」とあいさつした。(編集KA) 「人民網日本語版」2008年5月9日 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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