4月のCPI8.5%上昇、食品価格22.1%高騰


  国家統計局ウェブサイトによると、先月、居民消費価格総水準(消費者物価指数)は昨年同期比8.5%上昇した。うち、都市部では8.1%、農村部では9.3%上昇した。食料品価格は22.1%、非食料品価格は1.8%、各種消費品価格は10.6%、サービス商品価格は1.7%それぞれ上昇、先月の居民消費価格の上げ幅は高水準を推移した。左記の理由として、昨年4月の基数が相対的に低かったこと、さらに国際市場における商品価格、とりわけ穀物価格の大幅高騰が国内食料品価格の高止まりの要因となっている。(編集HT)

  「人民網日本語版」2008年5月12日




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