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  更新時間 :2008年05月16日13:05 (北京時間) 文字

救援部隊10万人、被害大きいすべての郷・鎮に到着


  成都軍区地震救援連合指揮部が15日発表したところによると、同日午後11時35分、救援部隊が地震被害の大きかったすべての郷・鎮に到着した。現在、中国人民解放軍、武装警察部隊、民兵予備役部隊が最前線で生存者の捜索に当たっている。

  辺鄙な被災郷・鎮では、道路の寸断や地形の複雑さ、悪天候などにより、救援部隊の到着が遅れた。この被災郷・鎮とは、震源地のブン川県をはじめ、茂県、理県などの9郷・鎮、および綿陽市の北川羌族自治県や平武県など34郷・鎮を指す。これらの郷・鎮へ通じる道路の復旧を急ぎ、被災者を迅速に救助するため、成都軍区は救援部隊に対し15日のうちに必ず各郷・鎮入りするよう命令した。

  成都軍区は大量の人力・物力を投入し、代価を惜しまずに兵力を送り込んでおり、特に交通条件の悪い10郷・鎮へは109回にわたってヘリコプターを出動させた。現在、救援大部隊の先遣隊約1千人が各郷・鎮で救助活動を展開している。(編集KS)

  *ブン:「さんずい」に「文」

  「人民網日本語版」2008年5月16日



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