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風雲3号気象衛星打ち上げ(1)1日2回地球を走査 中国の次世代極軌道気象衛星「風雲3号」が27日午前11時2分、太原衛星発射センターから打ち上げられた。打ち上げ当時、センター周辺は曇りがちで高空に雲の層がある天気となったが、打ち上げ可能と判断された。「北京晨報」が伝えた。
高火山総指揮は26日、「風雲1号と比べ、風雲3号には全地球、全天候、全日時、3Dという特徴がある」と説明した。風雲3号は1日2回地球を走査する。走査幅は2900キロで地球全体をカバー。11種類の機器と90種類以上の観測経路を備え、昼夜を問わず、いかなる気象現象も観測することができる。(編集NA) 「人民網日本語版」2008年5月27日
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