社会 マクロ経済
政治産業界
評論 記者会見
転載 科学技術
中日飛鴻
北京 天津
上海 重慶
黒竜江 吉林
遼寧 内蒙古
河北 山西
山東 河南
江蘇 浙江
安徽 福建
江西 湖北
湖南 広東
広西 海南
四川 貴州
雲南 西蔵
陜西 甘粛
青海 寧夏
新疆 香港
澳門 台湾



 
  更新時間 :2008年06月20日11:26 (北京時間) 文字

外交副部長、東中国海問題を語る(2)共通認識の前提


  二、共通認識には2つの重要な前提

  第1、当該共通認識は東中国海における中国側の主権と管轄権を損なわず、東中国海の関係問題における中国側の法的立場と主張を損なわない。中国側は東中国海の境界画定問題において、日本側の主張するいわゆる「中間線」を認めないし、中日間には「中間線」確定の問題も存在しない。

  第2、日本側は中国の法律に基づいて春暁ガス田の協力に参加することに同意し、中国法の管轄を受け入れ、春暁ガス田の主権が中国に属すことを認める。開発協力は世界によくあることで、外国企業は中国の沿海で、中国企業は外国で開発協力を行う。

  中国の関係石油会社は以前、春暁ガス田でユノカル、シェル石油と協力を行ったが、両社は経営上の理由で撤退した。日本企業が中国の関係法に基づき春暁ガス田の協力に参加することの性質は、ユノカル、シェル両社の時と全く同じだ。(編集NA)

  「人民網日本語版」2008年6月20日



関連報道
外交副部長、東中国海問題を語る(4)解決は双方の利益
外交副部長、東中国海問題を語る(3)大陸棚問題
外交副部長、東中国海問題を語る(1)3つの共通認識
BBS 印刷版 編集部へ

お名前:
内容
  利用上の注意

1.利用者は中華人民共和国の関連法律・法規を順守し、ネット上のモラルを守り、利用者自身の行為に起因する直接、間接のあらゆる法的責任を負うこと。
2.書き込み内容の取り扱いに関する一切の権限は人民網が有します。
3.人民網は、人民網掲示板に発表された文言を本WEBサイト上へ転載、引用する権限を有します。
4.利用者は上述の規約に同意したものと見なします。
5.ネット管理についてのご意見は、管理人あるいは人民日報網絡中心にお寄せください。

広告 リンク集 about us サイトマップ 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-3613  MAIL:info@peopledaily.co.jp