社会 マクロ経済
政治産業界
評論 記者会見
転載 科学技術
中日飛鴻
北京 天津
上海 重慶
黒竜江 吉林
遼寧 内蒙古
河北 山西
山東 河南
江蘇 浙江
安徽 福建
江西 湖北
湖南 広東
広西 海南
四川 貴州
雲南 西蔵
陜西 甘粛
青海 寧夏
新疆 香港
澳門 台湾



 
  更新時間 :2008年06月25日17:52 (北京時間) 文字

震災救助活動が新段階に(1)被災地が抱える5問題


  国務院震災救援総指揮部の副総指揮を務める回良玉国務院副総理は24日午前、国務院と国務院震災救援総指揮部を代表して、第11期全国人民代表大会常務委員会第3回会議に向けて、ここしばらくの四川大地震の救助活動と復興作業に関する状況を報告した。

  回副総理は、「震災救助活動はすでに新たな段階に入ったが、状況は依然として深刻で、多くの困難に満ちている」との認識を示し、主な問題として以下の5点を挙げた。

  (1)被災者の避難活動が大きな困難に直面している。食糧・飲み水・医療・教育などの分野で解決しなければならない問題が少なくない。住居の問題はとりわけ大きな問題となっている。

  (2)被災後の衛生・伝染病予防をめぐる状況が深刻化している。被災地の衛生は劣悪で、被災者の避難場所も比較的集中しており、伝染病が非常に流行しやすい状況となっている。

  (3)二次災害の危険性が依然として高い。余震や大雨のようなマイナス影響が山崩れ・土石流・地震湖などの災害の防止活動を困難にしている。

  (4)生産・生活の正常な秩序の回復が急がれている。就職支援もただちに強化しなければならない。

  (5)被災地の復興・再建作業が非常に煩雑で骨の折れるものとなっている。被災地では各種の公共・民間建築物とインフラが被害を受け、残ったものにも地形面と建築面での危険性がある。別の場所に新たに再建しなければならない町や村も少なくない。(編集MA)

  「人民網日本語版」2008年6月25日



関連報道
震災救助活動が新段階に(2)復興に向けた5つの任務
震災救助活動が新段階に(3)基本的再建を3年で完了
BBS 印刷版 編集部へ

お名前:
内容
  利用上の注意

1.利用者は中華人民共和国の関連法律・法規を順守し、ネット上のモラルを守り、利用者自身の行為に起因する直接、間接のあらゆる法的責任を負うこと。
2.書き込み内容の取り扱いに関する一切の権限は人民網が有します。
3.人民網は、人民網掲示板に発表された文言を本WEBサイト上へ転載、引用する権限を有します。
4.利用者は上述の規約に同意したものと見なします。
5.ネット管理についてのご意見は、管理人あるいは人民日報網絡中心にお寄せください。

広告 リンク集 about us サイトマップ 著作権

このウェブサイトの著作権は人民日報社にあります。
掲載された記事、写真の無断転載を禁じます。
Tel:日本(03)3449-8256  北京 (010) 6536-3613  MAIL:info@peopledaily.co.jp