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三水区が広東省初の「中国長寿の里」に 中国老年学学会は広東省佛山市の三水区で26日、同区に広東省初となる「中国長寿の里」の称号を授与した。新華社のウェブサイト「新華網」が伝えた。
三水区には07年末現在、100歳以上の高齢者が計83人暮らし、戸籍人口10万人当たり21.4人。これは中国と国連が「長寿の里」と規定する「10万人当たり7人」と「10万人当たり5人」の基準を大きく上回る。 三水区の平均寿命は現在、全国平均を4.72歳上回る76.72歳。過去10年間、100歳以上の高齢者の数は10万人当たり8.1〜25.6人の間に安定し、その数は年々増加の傾向にあるという。 三水区は広東省の西江と北江が合流する地域で、水道水源の水質は長年、一級保護基準をクリアしている。より良い生態環境と継続的な環境対策により、三水区は珠江デルタ地域の中でも貴重な生態オアシスとなった。 ほとんどの100歳以上の高齢者が貧しく、幼い頃から勤勉に働き、より良い習慣を保ち、食事は薄味で、お粥やスープを好み、地元で獲れた穀物や野菜、果物、魚介類などを食べて生活している。(編集KA) 「人民網日本語版」2008年6月27日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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