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被災児童数百人、来月からロシアで療養へ ロシアのラチェフ駐中国大使が26日明らかにしたところによると、このたびの四川大地震で被災した青少年がロシアで治療を受けることになり、第一陣として7月中旬に数百人が出発する。治療期間は3週間。中新社が伝えた。
ロシアのメドベージェフ大統領が先月末に中国を訪問した際、被災地の小中学生がロシアで治療を行う場合の受け入れを表明した。これに対し、胡錦濤国家主席は心からの謝意を表し、高いレベルにある両国関係とロシア国民の中国国民に対する友情を示すものと述べた。 2004年にロシアでベスラン学校占拠事件が起きた際、負傷児童10人が中国で約1カ月間のリハビリを受けたことがあった。随行したロシアの医師は「治療を受けて、子供たちの生理機能が大きく改善し、心理状態も目立って好転した」と述べている。(編集KS) 「人民網日本語版」2008年6月27日 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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