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  更新時間 :2008年07月16日13:35 (北京時間) 文字

「株式市場救済」は?(3)市場の反応はまだ


  ▽市場の積極的な反応はまだ

  注意すべき点は、2004年以前に発表された同様のテーマの社説はいずれも市場の積極的な反応を呼び起こしたが、今回中央メディアが相次いで発表した文章が同様の反応を呼ぶかどうかについては、専門家も関係者も態度を保留しているという点だ。

  孫副院長によると、社説を通じた市場の救済は基本的に20世紀のやり方で、これまでは目立った効果を上げてきた。だが中国株式市場は長年にわたる発展を遂げ、政策への依存度が徐々に低下しており、管理層も「投資家の自己責任」を強調するようになっている。このため社説という言葉による態度表明を通じて市場に関与しても、市場の積極的反応を得られるとは限らない。

  前出の基金会社関係者の見方は孫副院長と一致しており、市場への信頼が今後の一定期間にうち立てられなければ、安定化基金を選択肢の一つとし、株価指数の調整によって市場救済をはかる可能性を排除できないとしている。(編集KS)

  「人民網日本語版」2008年7月16日



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