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  更新時間 :2008年07月18日08:58 (北京時間) 文字

うなぎのぼれ、値段はのぼるな 土用の丑前に鰻供養


  長崎県諫早市で17日、鰻(うなぎ)供養があった。土用の丑(うし)を前に商売繁盛や冥福を祈る恒例行事だが、原油高騰などで急上昇するウナギの仕入れ値の沈静化も併せて願った。

  かつては天然ウナギの産地だった諫早の専門店も、今は鹿児島、宮崎産の養殖ものを使う。日本では使用禁止の抗菌剤が検出された中国産の不人気もあり、国内産は昨年より4割値上がりした。

  この日は本明川に地元園児らが100匹を放流。身をくねらせて川上へ向かう姿に、「元気なのはいいが、値段のうなぎ登りは勘弁」と店の人。

  「asahi.com」 2008年7月18日

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