|
呉儀副総理、知的財産権保護の4活動を説明
中米知的財産権円卓会議の開幕式が13日、北京で行われた。同会議は米国のレーダー駐中国大使が提唱し、2003年から両国で年に一度開催されている。今会議には、中米商業貿易連合委員会の米国側代表を務めるエバンズ商務長官も出席する。
開幕式では呉儀副総理がスピーチし、知的財産権保護に関する最近の4つの活動について、次のように説明した。
(1)国務院は国家知的財産権保護作業部会を設置した。同部会は全国の知的財産権保護活動を指導・計画するほか、重大事件を監督・処理する。同部会の統一計画のもと、部門横断的な知的財産権のエンフォースメント協力システムを構築し、活動の連携と調整を強化した。同部会はまた、全国規模の知的財産権PR・育成事業について具体的な計画を立て、その実施に著しい成果を上げた...全文>>
* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *
知的財産権の法による保護、4方面から強化へ
中国はまもなく、世界貿易機関(WTO)加盟から3周年を迎える。最高人民法院(最高裁)の曹建明副院長は11日、成都市で、「知的財産権の法による保護を強化し、権利侵害者を厳しく処罰し、侵害者を含むすべての人に、権利侵害行為は利益よりも損失が大きいことを認識させていく」と発言した。
曹副院長によると、人民法院は今後、4方面にわたる総合的な取り締まりを進め、知的財産権侵害や不当な競争行為を厳しく処罰する...全文>>
|