「中国に出会う」中華文化テーマ展がフランス・パリで開催

人民網日本語版 2024年05月03日14:45

現地時間の5月1日、中国外文局は中央政府・地方政府の文化宣伝当局12機関と共に、フランス・パリで開催されている文化の国際見本市「パリ・フェア2024」に出展し、「中国に出会う」と題して中華文化テーマ展示を行った。展示は文化製品、文芸パフォーマンス、文化クリエイティブ製品の展示販売、文化娯楽体験が結びついたスタイルで行われ、中華民族の悠久の歴史、中華文化の独特の魅力、中華文明の現代における成果を紹介する。

今回の展示は「文化の名作から素晴らしい生活まで」をテーマに、中華文明展示エリア、活動エリア、北京文化展示エリア、特色ある文化展示エリアの4つの部分からなり、中国の中原文化、和合文化、黄河文化、長江文化、大湾区(粤港澳大湾区。広州、仏山、肇慶、深セン、東莞、恵州、珠海、中山、江門の9市と香港、澳門<マカオ>両特別行政区によって構成される都市クラスター)文化、少数民族文化などの文化的シンボルを系統的に展示する。テーマに沿った書籍、青銅器陶磁器、美術工芸品、文化クリエイティブ製品など約600種類・2000点の特色ある展示品がずらりと並ぶ。(編集KS)

「人民網日本語版」2024年5月3日

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