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中国館
使用総面積33000平方メートル、建設総面積19927平方メートルで、‘99博覧会最大の
室内展示館である。中国館は人間と自然館、大温室メイン広場(新世紀広場)と共に
博覧会のメインゲートを構成する。
中国館は高さ18メートルの2階建てで、中国の伝統的な造園手法によって造られ、庭園
付き建築物を形成し、廊下は各展示庁を能率的に組み合わしている。また同館は
1ブロック24メートル×24メートルの計7ブロックからなる。
中国館は中国庭園の伝統的な造園手法を使って、観光コースと機能の設置との適切な
組み合わせを想定し、全国各省、区、市の展示庁、企業展示庁、中国造園園芸歴史館
の多機能庁に分けられる。中央内庭園は南方庭園、北方庭園と大理庭園に分かれており、
中国造園園芸芸術の風采を集中して表わす一方で、観光と休憩に適した場所でもある。

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