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国籍を変えて活躍する中国出身のアスリートたち (5)

国籍を変えて活躍する中国出身のアスリートたち (5)

 ■五輪出場の機会求めて韓国に行ったタン・イェソ選手

 吉林省長春市出身のタン・イェソ選手は7歳の時に卓球を始めて、中国国家代表チームにも所属していたが、選手層が厚く、国家代表として活躍することはなかった。そのため2000年、中国を離れ、大韓航空に所属し訓練パートナーとして活動することになった。当時、中国香港チームからの誘いもあったとうが、それも断った。その後06年に結婚し、07年に韓国国籍を取得した。タン選手は、「このようにしたのは、単に五輪に出場したかったから」と説明。08年に韓国代表として北京五輪に参加した際には、本人を含む中国人全てが誇りを感じた。「北京五輪参加は私の夢だった。でも中国にいれば実現できなかった。だから韓国に行った。これは、方法の1つに過ぎない。私の実力は中国チームの選手とはまだ差がある。だから、彼女達と対戦する時には、全力でぶつかる気持ちで臨んでいる」とタン選手。

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