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キャメロン英首相:「英国の学生は中国語に関心を持つべき」

12月4日、成都市龍江路小学校分校で小学生と卓球を楽しむキャメロン首相

 3日間の中国訪問日程を終えた英国のキャメロン首相は、帰国の途につくにあたり、「英国の学生は、従来のフランス語やドイツ語に取って代わり、中国語を学ぶことにより多くの関心を持つべきだ」と語った。中国新聞網が海外メディア報道を引用して伝えた。

 キャメロン首相は、現地時間5日に死去した南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領による「外国人の気持ちを理解するための最上の方法は、彼らが使う言葉を学ぶことだ」という名言を引用し、「英国と中国との経済協力関係が発展し続ける情況のもとで、英国の若者は、中国語の学習にいっそう力を入れ、中国人とより良い交友関係を築かなければならない」との見方を示した。

 また、キャメロン首相は「今生まれたばかりの英国の赤ん坊が学校を卒業する頃には、中国は世界最大の経済大国になっているだろう。従って英国人は、従来のフランス語やドイツ語に取って代わり、子どもが中国語を学ぶ機会をより多く与える必要がある」と続けた。

 英国文化協会が11月に発表した報告書では、「英国では現在、外国語を操る人材が非常に不足しており、このような現状は、今後の英国の反映と国際的立場にマイナスを及ぼす恐れがある」と指摘されている。この外国語の中には、もちろん中国語も含まれている。

 英国外務省はこれまでに、数百英ポンドを投じて言語センターを設立、毎年1千人の外交担当者を対象に7万時間の外国語研修を実施している。その中でも特に、中国語研修に力を入れている。(編集KM)

 「人民網日本語版」2013年12月6日

 

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