2013年12月27日  
 

中国の夢健康知恵袋 企画集 日本からニイハオ!

Apple新浪騰訊人民微信RSS
人民網日本語版>>経済

財務状況は全体的に安全 総指数が5年ぶり最高に

 2013年12月27日14:06
  • 分かち合うへtwitter
  • 分かち合うへyahoo
  • 分かち合うへsina.com
  • 分かち合うへrenren.com
  • 分かち合うへt.qq.com

 人民日報社傘下の「中国経済週刊」雑誌社はこのほど北京で、商務部(商務省)信用評価・認証センター、中国鉱業連合会、北京交通大学中国企業合併買収(M&A)再編研究センター、会計事務所大手デロイト・トウシュ・トーマツ系列の徳勤管理諮詢(上海)有限公司と共同で、「2013年中国経済モデル転換・バージョンアップ報告書」を発表した。それによると、今年第3四半期(7-9月)に中国の上場企業全体の財務の安全性には喜ばしい変化がみられ、過去5年間で最もよい状態になった。上場企業は全体として経営状況が順調で、中国経済も全体として緩やかな回復傾向をみせているという。「人民日報」海外版が伝えた。

 同報告書は「中国非金融類上場企業財務安全総指数」(Financial Security Index、FSI総指数)を採用し、すべての非金融類上場企業に対する分析と評価を行った。分析の結果、7-9月期のFSI総指数は5824.23ポイントで、前年同期比16.99%上昇したという。

 ▽20産業がそろって好転 医薬産業が最も順調

 今年は各産業の財務の安全性が目立って好転した。上半期報告によると、20の産業分類のうち、FSI総指数が上昇したのは11産業で年初より1産業多く、低下は9産業だった。第3四半期に入ると、約5年ぶりに20産業で軒並み上昇した。

 産業別の同指数の絶対値をみると、第3四半期は医薬産業が最も高く、産業全体で財務リスクが最も小さいことがわかった。2位はサービス・ソフトウエア産業、3位は電気・ガス・水道の生産・供給産業(公共事業)で、ともに財務リスクが小さい産業となった。

[1] [2]

関連記事

コメント

最新コメント

アクセスランキング