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日本の反戦監督、「日本が再び他国を侵略することがないように」

人民網日本語版 2015年06月25日14:05

映画の上映前、舞台あいさつをする山田火砂子監督 日本の国民に再び国に騙されないよう、反省の精神を持つべきだと呼びかけた

映画「山本慈昭 望郷の鐘 満蒙開拓団の落日」の上映会がこのほど「小江戸」と呼ばれる古い城下町、川越市で行われた。山田火砂子監督も上映会に出席し舞台挨拶を行った。この反戦監督に、平和を守る願いについて聞いた。新華網が伝えた。

低予算映画である「山本慈昭 望郷の鐘 満蒙開拓団の落日」は、「中国残留孤児の父」と称される山本慈昭氏の後半生の物語が描かれる。事実を基にした同映画は主人公・山本慈昭の戦争に翻弄された波乱万丈な人生を通し、日本の誤った国策によって悲惨な運命をたどった長野県の満州開拓団の様子が描かれており、日本の軍国主義が中日両国の国民にもたらした災難を暴き出している。


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