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台湾の小説、小出恵介主演で日本でドラマ化 

人民網日本語版 2015年08月11日13:37

「それでも僕は君が好き」

台湾ドラマ「イタズラな恋愛白書(原題:我可能不会愛你)」「僕らのメヌエット(原題:妹妹)」などの脚本を手がけた脚本家の徐誉庭(シュー・ユーティン)氏の初の小説作品「馬子們!(彼女たち)」は、日本で「それでも僕は君が好き」というタイトルで漫画化され、人気を博している。さらに秋には日本でテレビドラマが放送される予定だという。主演の小出恵介は、かつてドラマ「のだめカンタービレ」でアフロヘアーの打楽器奏者を演じ、強い印象を残した。台湾メディアが伝えた。

「それでも僕は君が好き」は、これまでに5巻が発行、30万冊を売り上げており、秋からフジテレビの深夜ドラマ枠で全4話のドラマ化作品が放送されることが決定した。台湾のオリジナル小説が、日本でドラマ化されるのは初めて。徐誉庭氏は「この物語が、より深く、遠くまで広がっていき、愛情の試練に直面したことのある人々の心に届き、彼らが幸せをつかむことを望む」と語っている。(編集SN)

「人民網日本語版」2015年8月11日


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